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更年期を智通(ちつう)で穏やかに

● 更年期障害の時期と症状

検査で異常がなく原因がわからない体の不調を不定愁訴といいます。
閉経の前後10年くらいを更年期と言い、この時期の不定愁訴を更年期障害と言います。

智通と更年期障害更年期障害には様々な症状があります。
自律神経の乱れや失調によって起こる
冷え、のぼせ、ほてり、など。

若いころから長年のあいだに
蓄積した疲れがドッと出てくる
肩こり、腰痛、など。

その他、めまい、失禁などの症状も
よくあらわれます。

・若年性更年期障害が増えています

20代や30代ぐらいで更年期症状があらわれる若年性更年期障害が増えています。
ダイエットや不規則な食事や生活習慣によってホルモンバランスが乱れたり、
過度のストレスなどが原因の場合が多いようです。

若年性更年期障害の解消には、生活習慣の見直しから始めましょう。
バランスのよい食事、運動、ストレス解消など、簡単に取り組めるものから始めましょう。

● 自律神経の乱れが原因

女性ホルモンのエストロゲンは脳でコントロールされ卵巣で分泌されます。
エストロゲンは8歳頃から分泌され、成長に伴って増え30代半ばにピークを迎え、
卵巣機能が低下するに従って徐々に減っていき、更年期には急激に減少していきます。
脳から卵巣にエストロゲンを要求しても分泌されないため、脳は混乱します。

脳の混乱する部分は自律神経をつかさどる場所なので自律神経にも乱れが出るのです。
この症状が重くなると更年期障害になります。

更年期は生活が変わる時期でもあります。
子供の独立、親の介護、職場では責任ある立場になったりしてストレスも増えがちです。
ストレス、不眠などが重なると脳も体も疲れはて自律神経の乱れに拍車がかかり、
更年期の症状をいっそう悪化させていくのです。

・更年期の不眠

更年期は、やたらに眠たかったり、不眠になったり睡眠も乱れがちです。
眠れないと精神的にも肉体的にも、さらに追い込まれていきます。

更年期でおきやすい不眠の原因は、自律神経の乱れでおこる場合と、
頭痛、冷えなどの更年期症状で眠れなかったり、目が覚めたりする場合があります。
智通は不眠にも効果的に働きかけますので、詳しくは不眠症と智通をご覧ください。

● 更年期の便秘

智通更年期障害として便秘になる人もいます。
黄体ホルモン(プロゲステロン)は女性ホルモンですが、
分泌が多くなると大腸で水分や塩分の吸収が活発になるため
便も硬くなって便秘になりやすいのです。

更年期には様々な症状に苦しめられて多くの薬に頼りがちになります。
そのことが原因で腸に負担がかかり便秘を促進している場合も多いのです。
そして、便秘が更年期障害の様々な症状を悪化させていきます。

更年期の便秘はホルモン製剤や処方薬に頼らないで自然に治したい!
こんな方には智通をおすすめしています。
智通は薬ではありません。
長い歴史と信頼を頂いている乳酸菌生成エキスです。
ヨーグルトと違いカロリーもほとんどなく、すばやく乳酸菌を増やせるのが特長です。

● セロトニンを増やし症状の改善!

腸は免疫力やホルモンバランスに深く関係していますので、
更年期障害の重さには腸が大きくかかわっています。

腸内環境が悪いと便秘になりやすく、免疫力の低下、血液の汚れにもつながります。
汚れた血液では全身に栄養や酸素を届けることができません。
智通で腸を健康にすることで免疫力を高め症状を軽減しましょう。

智通と自律神経・セロトニンが症状を軽減

セロトニンは幸せホルモンといわれ、
多くは腸にあります。

セロトニンが腸から脳に送られると、
副交感神経を活性化させて、
自律神経のバランスを保ってくれます。
精神が安定し幸福感が得られます。

セロトニンが不足すると精神が不安定になって
キレたり、うつ状態の原因となるのです。

・セロトニンを増やすには?

実は、腸内環境を改善することによってセロトニンを増やすことができるのです。
セロトニンの多くは腸にあるのですが、腸内環境が悪化すると腸内で使われ、
脳に送られるセロトニンが減ってしまうのです。

智通で腸内環境を整えてあげると、腸から脳に送られるセロトニンが増えて、
更年期障害の軽減ができるのです。
脳と腸の関係ついては脳の幸福感と智通 も参考にご覧ください。


参考 男性も更年期障害  自律神経はバランスが大切