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腸の病気と智通


智通は腸の乳酸菌を増やして健康にする商品ですが、
腸内環境の悪化で、どんな症状や病気がおこるのでしょうか?

人間の腸は、植物でいうと根の部分にあたる大切な部分です。
植物は根に問題があると良く育たなかったり、病気になったり枯れてしまいます。
人間も同じで、腸が悪いということは体のすべてに影響することになります。

腸には消化、吸収、合成、代謝、解毒、造血、排泄、免疫という役割があります。
私たち人間の体にとって生命を維持していくための大切な機能なのです。

● 腸内環境の悪化が病気を招きます!

大腸ガン  大腸憩室症

潰瘍性大腸炎  過敏性腸症候群  感染性腸炎  大腸ポリープ
胃潰瘍・十二指腸潰瘍  吸収不良症候群  むくみ腸  腸閉塞

腸 参考 腸の悪化で起こりやすい病気
 ・肝機能障害 ・高脂結症 ・糖尿病
 ・高血圧、動脈硬化 ・帯状疱疹
 ・腰痛 ・リウマチ ・
 ・痛風 ・肺ガン ・乳ガン ・前立腺がん

● 潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に潰瘍やただれができる病気のことです。
潰瘍性大腸炎は治療が難しく、一度なったら再発しやすいという特徴がありますので
治ったと思って安心をしないで、腸をいつもきれいにしておきましょう。

潰瘍性大腸炎は幅広い年齢層にみられますが、
多いのは20歳前後で各年代の男女差は、ほとんどありません。
厚生省から特定疾患(難病)に指定されています。

・潰瘍性大腸炎の原因

潰瘍性大腸炎は、近年、急速に増えてきた病気で、厚生省の統計では、
患者さんは10年前と比べてみても約3倍に増えています。
潰瘍性大腸炎が増加している背景には、大腸ガンと同じように、
食生活の欧米化、特に脂肪の多い食事のとりすぎがあると推測されています。

潰瘍性大腸炎の原因として、細菌やウイルスの感染、ある種の酵素の不足、
牛乳などのアレルギー、心理的な原因、体質などが考えられてきましたが、
最近、免疫異常が関係していることがわかってきました。 
しかし、はっきりとは解明されていない難病です。

2007年に安倍総裁が内閣総理大臣を急に辞職したとき、
安倍総裁は自身が「潰瘍性大腸炎」という病気であることを公表していますが、
ストレスもかなり影響しているのでしょうね。

私たちの腸には、細菌などの有害なものを排除する免疫の仕組みがあり、
食べ物が腸を通過する時に、不要なものや有害なものは吸収せずに、
そのまま便として排泄します。

ところが、免疫の異常がおこると、不要なものまで腸から吸収されるようになり、
大腸の粘膜に炎症が起こり、潰瘍やびらんができると考えられています。

・症状について

潰瘍性大腸炎の発症は、肛門に近い直腸とS状結腸から始まり、
病気が軽い場合は、直腸やS状結腸の狭い部分に炎症がとどまっています。
病気が進行すると、下行結腸、横行結腸、さらに大腸全体に炎症が広がります。
 
潰瘍性大腸炎の症状で、最も多く見られるのが血便です。
痔の出血は鮮やかな赤い色をしていますが、潰瘍性大腸炎の出血は赤黒い色をしてます。
出血以外では、下痢、食欲不振、腹痛といった症状を伴うことがあります。
さらに重症になると、体重減少、発熱といった症状が現れてくることもあります。
 
血便や下痢を起こす病気は、潰瘍性大腸炎のほかにも、
急性腸炎やガンなどいろいろありますので、
専門医に受診して適切な治療を受けるようにしましょう。

・潰瘍性大腸炎のかたは

病院で医師の診断をしていただいた場合は、指示を最優先にしましょう。
潰瘍性大腸炎は、いわば、大腸の粘膜が焼けただれているような状態です。
大腸の安静を保つことが必要で、大腸の負担を軽くする必要があります。

食事は、脂質た刺激の多い食事は避けて消化の良い食事をとるとよいでしょう。
アルコール類のように血管を拡張させるものも控えるようにします。
智通で乳酸菌を増やして優しく腸内改善をしてあげましょう。

● 過敏性腸症候群

腸の検査で異常が認められないにもかかわらず、
腸管の運動および分泌機能の異常で腹痛や腹部の不快感を伴って、
便秘や下痢が長く続く病気です。

以前は過敏性大腸といわれていましたが、過敏性腸症候群と呼ばれるようになりました。、
小腸を含めた腸全体に機能異常があることがわかってきたためです。
20〜40代に多く、やや女性に多くみられ、男性では下痢型、女性では便秘型が目立ちます。

・過敏性腸症候群の原因

原因は解明されていませんが、過敏性腸症候群では
消化管運動異常、消化管知覚過敏、心理的異常の3つが認められます。

心理的ストレス自律神経の異常、暴飲暴食、アルコールの多量摂取、
過労、冷え、食物アレルギーなどの免疫異常、消化管ホルモンなどの刺激などが考えられています。

・過敏性腸症候群の症状

主な症状は、腹痛、腹部の不快感、便通異常です。
腹痛は左下腹部に最も多くみられますが、場所が一定しないものも少なくありません。

腹痛は発作的にさし込むような痛み、または持続性の鈍痛のいずれかで、
便意を伴っていることが多く、排便後に一時的に緩和します。

良くある症状の一例としては、下痢や軟便、泥状便、水様便などが
1日に2〜5回以上、頻繁にでますが1回毎の排便量は少量で、
便意があるのにスッキリと排便ができないために残便感や不快感が続きます。
時には、コロコロした便、細い鉛筆状の便が出るなどの症状がくり返されます。

また、食事によって症状が誘発されることも多く、腹部膨満感、
お腹がごろごろ鳴る、放屁も多くみられます。

頭痛、疲労感、抑うつ、不安感、集中力の欠如などの症状もみられることもあります。
排便の状態は、下痢型、便秘型、下痢と便秘を交互に繰り返したり様々です。

症状が重い場合は、似たような症状を示す他の病気
(腸のポリープや大腸ガンなど)がないか精密検査を受けたほうがよいでしょう。

・過敏性腸症候群のかたは

病院で医師の診断をしていただいた場合は指示を最優先にしましょう。
過敏性腸症候群は命に関わることは少ないですが、完治も少ないので、
日常生活のなかで病気とうまく付き合っていくことが大切です。

不規則な生活、睡眠不足、慢性疲労の蓄積、睡眠不足、心理社会的ストレスなど、
この病気の原因はできるだけ改善しましょう。
大量のアルコール、香辛料などの摂取はひかえましょう。

食物繊維は普通は腸に良いのですが、
過敏性腸症候群では不溶性食物繊維は悪化させる場合がありますので注意が必要です。
腸の刺激が強くなりすぎて蠕動運動が異常に早くなって下痢になることがあります。
智通は食物繊維を使わずに腸内の乳酸菌を増やしますので、おすすめです。
腸の様子を見ながら加減できますので、自分に合った飲み方を見つけてください。

・面白い記事を見つけました。

”過敏性腸症候群の人は体が浮きにくく、うまく泳げない”
過敏性腸症候群の人は緊張して体の力を抜くことが出来ないために
バランスを取れず沈みやすいとのことです。
前向きに考えると、水泳の練習をすることで緊張の和らげ方とバランス感覚を身に着け
症状の改善につなげることが出来るのかもしれませんね。
泳げない人は一石二鳥を狙って水泳を始めてみましょう。

● 感染性腸炎

細菌、ウイルス、寄生虫などの病原体が腸に感染して、
腸管粘膜に炎症を引きおこしたり、毒素を出したり、
さまざまな有害な症状をおこすことをいいます。

多くは食品や飲料水で口から病原体が体に入りますが、
ペットやヒトからの感染もあります。
食品からの集団感染を食中毒といいます。

・感染性腸炎の原因

夏には細菌、冬にはウイルスが原因として多く発生します。 
細菌ではサルモネラ、カンピロバクター、腸炎ビブリオ、病原性大腸菌などです。
ウイルスでは、成人ではノロウイルス、小児ではロタウイルスが有名です。
寄生虫としては、赤痢アメーバなどがあります。

・症状の現れ方

発熱を伴った下痢、腹痛、吐き気・嘔吐などがみられます。
下痢、嘔吐、発熱があったら、脱水を防ぐことが大切ですので、
スポーツドリンクなどで水分と電解質を補給しましょう。
嘔吐が激しい場合や脱水でぐったりしている時は、医療機関を受診してください。

・感染性腸炎を避ける善玉菌

感染の危険のある場所や不衛生な状態を避けることが必要です。
しかし日常生活では、なかなか難しく完全にはできません。

同じような環境でも感染性腸炎になる人と、ならない人がいます。
それは病原体に強い人と弱い人がいるということです。
腸の善玉菌が少ないと細菌を完全に防ぐことができず体内に入ってしまいます。
善玉菌が多いと細菌を残さず退治して体内への侵入を防いでくれます。

だから、智通を飲んで善玉菌が増えていると発症しにくいのです。
また、運悪く発症しても軽い症状で済むのです。

● 大腸ポリープ

大腸ポリープは、大腸の壁の表面にできた隆起した腫瘍で、
腫瘍性ポリープと非腫瘍性ポリープがあります。

ガンの心配が有るポリープは、腫瘍性ポリープの線腫と呼ばれるポリープでこ
の線腫の中に、良性と悪性があります。

腺腫の一部は放っておくと、ガンになることがあります。
腺腫が前ガン病変とも呼ばれるのはこのためです。
非腫瘍の炎症性のポリープは、ガン化の心配のない良性のポリープです。

・大腸ポリープの症状

自覚症状はほとんどありません。
大腸ポリープが見つかる人は健康診断の便潜血や他の病気の検査で、
たまたま大腸ポリープが見つかることが多いのです。

大腸の粘膜には痛みを感じる神経がないため自覚症状が現れにくいです。
痛みがあるときには、大腸ポリープから大腸ガンに変わっていることも考えられます。

出血・腹痛・下痢などの症状がみられることがあります。
血便に気づいたら、できるだけ早く消化器内科を受診し、
大腸の検査を受ける必要があります。

・大腸ポリープの原因

大腸ポリープは、日本人の食生活が、肉などの動物性食品の摂りすぎが原因で
ここ10年急激に増えています。

高脂肪食によって腸内の発ガン物質が増加する一方で、
食物繊維が足りないと糞便の排出が遅く長期間腸に滞在、
その結果、発ガンの毒素が腸内に長時間たまり、
ポリープや大腸ガンが発生しやすくなると考えられています。

・大腸ポリープの予防

日常生活における注意点としては、高脂肪を避け、便通を整えるとともに
適度な運動を心がけることが大切です。

予防として副作用のない乳酸菌生成エキス・智通がおすすめです。
大豆をベースにした独自の発酵と抽出方でつくられた乳酸菌生成エキスは
従来型の乳酸菌製品とは異なり生きた菌体を含まないことを特徴としています。
腸の乳酸菌(善玉菌)を増やし傷んだ大腸の環境を優しく改善しますので、
大腸ポリープの予防や手術後の腸内環境を良くするためにおすすめいたします。

・大腸ポリープ対策

病院で診断をしていただいた場合は指示を最優先にしましょう。
大腸・直腸ガンの約8割 はポリープから発生するといわれ、
ガンになるためには通常5〜20年以上かかるといわれています。

大腸ポリープは、大きくなるほどガン化する危険性が増しますので、
直径5mmを越すとまだ危険性が少ない状態でも切除するのが一般的です。

大腸ファイバースコープと呼ばれる内視鏡を用いて切除しますが、
痛みはありませんので、早い処置をおすすめします。

手術後一週間程度は傷口が回復途中のため注意が必要です。
入浴時間は短めにしましょう。できればシャワーですませましょう。
散歩などの軽い運動は問題ありませんが、激しい運動や無理な運動は避けましょう。
お酒やタバコ、辛いものは避けましょう。

食物繊維も繊維の強いものは負担がかかるので1週間程度は避けましょう。
便通がうまくいかないときは智通をご利用ください。

● 胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃から分泌される胃酸などによって潰瘍ができることをいいます。
胃潰瘍は40歳以降の中高年に多くみられます。
十二指腸潰瘍は10〜20代の青壮年者に多くみられます。
ともに男性の方が多く発症します。

胃の粘膜に炎症が生じ、粘膜が深くえぐり取られたものを潰瘍、浅いものは、びらんと呼んでいます。
十二指腸潰瘍は胃酸が多すぎ、胃潰瘍は胃酸の分泌は正常かやや少なめといわれています。

・胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因

原因は胃酸やペプシンなどの胃粘膜を傷害する要因と、
胃粘膜を保護する要因のバランスの乱れによると考えられています。

バランスを乱す原因は、ストレス、過労、不摂生な生活、お酒の飲み過ぎ、
たばこの吸い過ぎ、刺激物の過剰摂取、薬の副作用、ピロリ菌の感染などです。
胃潰瘍・十二指腸潰瘍の成因のうち、ピロリ菌が十二指腸潰瘍で95%、胃潰瘍で70%前後とされています。

・胃潰瘍・十二指腸潰瘍の症状

十二指腸潰瘍では、空腹時の痛みがよくみられ、とくに夜間にしばしば起こります。
胃潰瘍では、食後30分から1時間たったあとの上腹部の痛みがよくみられます。
むねやけ、吐き気、嘔吐などがみられることがあります。

潰瘍からの持続的な出血があると、黒っぽい吐血または黒っぽい下血として症状が現れてきます。 
出血症状が現れた場合は、病院を受診してください。

・胃潰瘍・十二指腸潰瘍のかたは

病院で医師の診断をしていただいた場合は、指示を最優先にしましょう。
安静を保つことと胃に負担をかけない食事をとることが基本です。

不規則な生活、睡眠不足、慢性疲労の蓄積、睡眠不足、心理社会的ストレスなど、
この病気の原因はできるだけ改善しましょう。
大量のアルコール、香辛料などの摂取はひかえ、食物繊維を積極的に増やしましょう。

● 吸収不良症候群

栄養素の消化や吸収がうまくいかなくなり、栄養障害をおこすことです。
さまざまな病気が含まれますが、栄養素の吸収の異常による原発性吸収不良症候群と、
二次的に起こる続発性吸収不良症候群に大きく分けられます。

・吸収不良症候群の原因

吸収不良症候群は手術、炎症、腫瘍により腸粘膜が障害された
続発性腸疾患によるものなど、多くの原因で起こります。

このため、治療法も原因によって異なります。
胃切除後に切除したために、消化吸収障害をおこす人がよくみられます。
吸収不良症候群の代表的な病気にスプルー、腸酵素欠乏症があります。
スプルーは、欧米に多く、日本では極めてまれな病気です。
腸酵素の欠乏症の多くは遺伝的と考えられています。

・吸収不良症候群の症状

慢性下痢や脂肪便、体重減少、全身倦怠感、腹部膨満感などがみられます。
牛乳など乳糖を含む食物で、腹痛、ゴロゴロ、腹部膨満感、水様性下痢が
ラクターゼ欠乏症でよくみられます。

体重減少や各種の栄養素やビタミンの欠乏による二次的な病気を
起こすことが考えられますので注意が必要です。

・吸収不良症候群のかたは

病院で診断をしていただいた場合は、指示を最優先にしましょう。
症状が軽い場合は食事療法と消化酵素の投与が行われます。
このばあい、食事は低脂肪で高蛋白、低繊維の胃に負担をかけないものが基本です。

退院後は、自宅でも同様の食事をされるわけですが、
繊維質が少なくいと便秘気味になる方もいらっしゃいます。

智通は食物繊維や脂肪分や乳製品なども含まずに善玉菌を増やせるので、
病後の腸内ケアには最適です。

● むくみ腸

手足や顔がむくむのは見えますので、すぐにわかりますが、
実は腸もむくんで便秘や病気を誘発していることが多いのです。

立ちっぱなしが続くと足がむくんできますが、
同じようにドカ食いすると次の日は胃がもたれたような感じがすると思います。

この状態は腸がむくんでいるわけです。
一時的なら問題ないのですが、このようなむくみ状態が続くと
便秘や健康上の重大なトラブルを誘発しますので、注意が必要です。

腸にはヒダがあって蠕動運動がうまくいくのですが、
むくみ腸になると腸壁やヒダがむくんで正常に機能しなくなってしまいます。

大腸内では便に含まれている水分を吸収し血液などをとおして
体の必要な部分に送っているわけですが、
水分がうまく送られないで腸に溜まると腸がむくんでしまいます。

主な原因は腸の血流障害です。
運動不足や過度の冷房、冷たいものの飲みすぎなどが多いようです。

下剤の使いすぎも原因になることがあります。
下剤は腸に刺激を与えることで便を出すわけですが、
刺激物のため腸の粘膜が炎症を起こし、
むくみ腸の原因になる血流障害を加速させてしまうのです。

便秘解消には即効性の下剤は一時的な使用にとどめ、
腸内環境を良くする智通をおすすめします。

● 腸閉塞

腸閉塞では食べ物や消化液が小腸や大腸で詰まってしまった状態をいいます。
症状としては、吐き気・嘔吐を伴う腹痛がします。
「イレウス」とも言われる病気です。
進行すると、生命の危険も伴うことがありますので早めに治療をしましょう。

腸閉塞は、さまざまな原因で起こってしまいますので、
日ごろから腸の健康に気をつけておくことが大切です。

特に高齢者では大腸ガンによる腸閉塞が多いといわれていますので注意が必要です。
高齢になりますと病院でもなかなか治りにくくなってしまいますので、
智通で腸閉塞や大腸ガンにならないよう腸を健康にしておきましょう。

若い人でも、大食い競争や早食い競争などは消化管に負担がかかります。
年末年始は飲み会や運動不足なども重なり腸閉塞が増えますので注意してください。

腸閉塞の治療を受けた後は消化の良いものをとることが大切です。
しかし、消化の良いものや柔らかいものを食べていても繊維質が不足し便秘になる方もいます。
そんな方には智通がおすすめです。

参考
高齢で柔らかい食事なのに便秘!
あまり苦しいので腸閉塞ではないかと調べてもらったら!

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