本清の通信販売
本清(ほんしょう)の通信販売

悪玉コレステロールを減らす


コレステロールは、もともと身体にとって必要な脂質ですが、
血液中に必要以上に多くなると生活習慣病になるので注意が必要です。

動脈硬化を促進する「悪玉コレステロール」と、
動脈硬化を防いでくれる「善玉コレステロール」があります。

●悪玉コレステロールは動脈硬化を促進

LDL(low density lipoprotein 低比重のリポタンパク)は
肝臓で作られたコレステロールを体の隅々まで運んでくれるのですが、
増えすぎると酸化され動脈の内側に蓄積して血栓を作ったりして、
動脈硬化をおこすので、悪玉コレステロールと呼ばれています。

・LDLの基準値

2014/4 LDLの基準値は下記のように緩和されました。(旧基準:60〜119)
●男性 72〜178
●女性 (30〜44歳)61〜152、(45〜64歳)73〜183、(65〜80歳)84〜190
※LDLが基準値をオーバーすると脂質異常症と診断されます。

LDLが高いと、動脈硬化で血流が悪くなり心筋梗塞や脳卒中の原因になります。
動脈硬化は「サイレントキラー」といわれるように、気が付かないうちに進行して、
ある日、突然に発症することが多いのです。

LDLが高いと間接的に高血圧、糖尿病、痛風、脂肪肝などの原因にもなります。

●善玉コレステロールは動脈硬化を防いでくれます

HDL(high density lipoprotein 高比重のリポタンパク)は
体の隅々の血管壁にたまったコレステロールを抜き取って肝臓に戻し、
動脈硬化を防いでくれますので、善玉コレステロールと呼ばれています。

●中性脂肪と悪玉コレステロール

脂質は小腸から吸収されて、生きていくためのエネルギーとして使われますが、
余ったエネルギーは中性脂肪として蓄えられます。
体に付いた贅肉や皮下脂肪が中性脂肪です。

中性脂肪が高くなると、血液中の悪玉コレステロールが増加してしまいます。
中性脂肪も血液の流れを阻害して動脈硬化を進行させます。

本清は脂分をたくさん吸着して便として排泄しますので、
中性脂肪や悪玉コレステロールを減らせるのです。

・腸と肝臓には密接な相互関係があります

悪玉コレステロールを減らすためには腸の健康も大切なのです。
腸と肝臓は腸肝循環と言われるコレステロールの循環がありますので、
便秘などで腸の具合が悪い方は腸内改善から始めるのが良いと思います。

腸そのものが弱っている方には智通をおすすめします。
デトックスや食物繊維補給には本清をおすすめします。
腸内改善→腸肝循環で肝臓の改善→コレステロール、中性脂肪の改善

●女性とコレステロール

女性ホルモンは、血管の柔軟性を保ったり、脂質や糖の代謝を調整したり、
内臓脂肪の燃焼を促進してくれます。
特に女性ホルモンのエストロゲンは血中の悪玉コレステロールを
たくさん肝臓に送りこんでくれるのです。

しかし、更年期、とくに閉経後には女性ホルモンのエストロゲンの分泌が低下します。
その結果、血中の悪玉コレステロールが十分に回収されなくなるのです。 

年齢を重ねるとスポーツなどで体を動かすことも減ってきます。
更年期を過ぎたら、若いころと同じような脂っこいものは控えましょう。

●悪玉コレステロールを減らす生活習慣

食事内容や運動量、喫煙やストレス過多などといった
生活習慣を改善することが基本となります。

食べ過ぎによるカロリー過多は
悪玉コレステロールを増加させることになりますので、
毎日の食事における摂取エネルギー量を適正に保ち
腹八分目を心掛けましょう。

本清を食事前に飲んでおくと満腹感も得られやすいので、
食事量を抑えたい方は食前にお飲みください。

肉類の中でも内臓や、イクラ、たらこ、など魚介類の卵は、
特にコレステロールを多く含む食品なので食べ過ぎには注意しましょう。

不飽和脂肪酸は魚類や植物の油に多く含まれ、コレステロールを下げてくれます。
飽和脂肪酸は肉の脂肪や乳製品の脂肪に多く含まれ、コレステロールを上げます。
飽和脂肪酸を少なくし、不飽和脂肪酸をとりましょう。
良い食事とは昔ながらの和食のようなイメージです。

お菓子・ケーキ・清涼飲料水など糖分の多い食品は中性脂肪や、
悪玉コレステロールを増やしますので注意しましょう。

食物繊維は効果的です。
特に、本清は発酵食物繊維として効果的に働きます。

ポリフェノールやカテキンなど抗酸化作用のある食品は
動脈硬化を防止してくれます。

適度の運動を続けること。
ウォーキングなどの有酸素運動は効果があります。