本清の通信販売
本清(ほんしょう)の通信販売

ファイラクト以外の原材料


本清(ほんしょう)に含まれているファイラクト以外の原材料には
どのようなものが含まれているか気になると思いますので、
簡単な説明を作りました。

mokuji


●還元水飴とは?

還元水飴の糖アルコールは小腸でほとんど消化・吸収されないため、
血糖値やインスリンの上昇が緩やかで、カロリーも低く砂糖の6割くらいです。

砂糖に似た甘さですが甘味度は砂糖よりやや落ちます。
糖尿病患者さんの砂糖の代替食品として使用されることもあります。
ダイエットシュガーやダイエット食品に使用されています。

虫歯菌は還元水飴を利用できないため砂糖と違って虫歯の原因となりません。

●トレハロース

きのこ類に多く含まれており、
トレハロースは小腸でブドウ糖に分解され、吸収されますが、
血糖値のピークが低く、血糖上昇・降下が緩やかです。

砂漠で生きている、ある種の植物は乾燥して死んだような状態でも
何年もたってから水分が補給されると生き返ります。
トレハロースが細胞やたん白質を凍結や乾燥によるストレスから
守る働きをしてくれているのです。

●食物繊維含有オリゴ糖

オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサとなって便秘解消や腸内環境を改善します。

オリゴ糖は胃や小腸で消化されにくいので、砂糖に比べ低カロリーです。
また、砂糖は虫歯の原因のひとつになりますが、
オリゴ糖は口腔内細菌によって消化されにくいので虫歯になりにくいので、
ガムやキャンディなどに使用されることが多いです。

●とうもろこし繊維


とうもろこしは消化されにくい食物です
その理由は、とうもろこしの皮がセルロースという物質からできているからです。

セルロースは不溶性食物繊維で消化吸収されないまま便として排出されるのです。
不溶性食物繊維は水分をたくさん吸収して膨れ上がり、
腸壁を刺激して便を肛門まで運ぶぜん動運動を促進させます。

●黒酢もろみ粉末


黒酢は壺の中で長い間熟成をさせてつくられますが、
上澄みの部分が黒酢として利用されます。

壺の底に残たものが「黒酢もろみ」といわれるので不溶性発酵残渣です。
この「黒酢もろみ」を乾燥させて粉末化したものが「黒酢もろみ粉末」です。

黒酢もろみ粉末は、特に抗アレルギー作用、血清コレステロール低下作用、
抗腫瘍作用などが動物実験や臨床実験でも報告されています。

●霊芝末

霊子末は霊子の粉末ですが、霊芝には、カルシウムやリン、マグネシウム、
カリウム、ナトリウム、鉄、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルの他、
β-Dグルカンなどの有効成分が豊富に含まれておいます。

主に下記のような効果が期待されています。
・便秘を解消する効果
・免疫力を高める効果
・ガンを予防および抑制する効果
・高血圧・低血圧を改善する効果
・神経機能を正常に保つ効果
・アレルギー症状を緩和する効果

●マッシュルーム

マッシュルームには、たんぱく質、多糖類、葉酸、ビタミンB類、D、食物繊維、
パンテン酸、カリウム、ビチオン、チロシナーゼ、亜鉛、銅などが含まれています。

一つの食材ながら、様々な栄養素を摂取することができます。

・免疫力アップや抗がんの作用
・低カロリーで高たんぱく質、高ビタミン
・食物繊維は消化吸収されやすく、特にコレステロールの吸収力は強力です。
・血糖や血圧の低下
・便秘の防止、体内の有害物質の早期排泄の効能も発揮します。

●微結晶セルロース

別名で「結晶セルロース」「セルロース」と記入される事もあります。

結晶セルロースはパルプを分解してから非結晶を除いたものです。
不溶性の食物繊維で主に穀物の外皮に多く含まれています。
珍しいものではなく、一般的な炭水化物です。

●ステアリン酸カルシウム

ステアリン酸カルシウムは、食品添加物として指定されている成分です。
サプリメントや医薬品を安定させるために使用されます。
また、医薬品の錠剤を作る際に使用されることも多いので、
日本薬局方にも収載されています。

いろいろな食品に使われています。
ステアリン酸カルシウムは、体内に入っても心配はないとのことで、
特に使用量などの制限は設けられていません。

●ステビア

ステビアは天然由来の甘味料でカロリーがなく、血糖値が上がりにくく、
虫歯にならないので、ダイエットや糖尿病患者または
血糖値の気になる人向けの甘味料に使われています。

甘味料といってもステビアだけだと味はよくなく他の甘味料と合わせて
使われていることが多いのです。

このように、本清には安全で有用な成分のみ使用されています。