私と脳梗塞

身近に脳梗塞が多く心配

味覚は遺伝や少年時代の食生活に影響されるようです。

私の生まれ育った青森は脳梗塞の多い土地柄として知られています。
雪が多く冬が長い地方なので長期保存ができるように味噌汁や漬物は塩分が多く、
脳梗塞など脳の病気(脳卒中)の人が多いのです。
(※脳梗塞は脳卒中の一類)

私の田舎では脳梗塞の事を「あたる」「あたった」「あたり」などといいます。
方言だと思っていたのですが、これは脳卒中からきているようです。

脳卒中とは脳の異常で突然体の一部が動かなくなったり、
倒れたりすることを意味する言葉で、
脳+卒(突然)+中(中毒→毒にあたる)という意味です。

私が小さかった頃、脳梗塞のお年寄りが身近に何人もいました。
もう40年以上も前になりますが、祖父も脳梗塞を5、6年患った後、亡くなりました。
当時は介護制度や設備がなくトイレや入浴などは大変でした。

最近はバリアフリーの住居や車イス、介護用ベッドなどがありますので
脳梗塞になっても、それなりに生活を楽しめるようになってきましたが、
それでも生活は大幅に制限されます。

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