智通 智通 > 便秘解消

便秘解消

便秘は、お腹が張って不快感があるばかりでなく、
肌荒れ、頭痛、肩こり、腰痛、慢性疲労などの原因となります。

また、体を老化させる活性酸素を多く作り出したり、
ガンなどの病気の原因の一つになる事もあります。

智通は腸内の乳酸菌を増やし健康にしていきますが、
その効果が一番早く現れるのが便秘の解消です。

参考

便秘の時どんな感じですか? 

● 便が直腸まで行っているのに便意が感じられない。

通常は便が直腸に溜まると便意が感じられ、
トイレにいきたくなります。
ところが、日常的に排便を我慢していると、
直腸まで行っているのに便意を感じにくくなります。
便意のある時はすぐにトイレに行けるよう
日頃から自由に使えるトイレの場所をチェックしておきましょう。

智通を飲むと便通が良くなるわけですが、それに伴い直腸の感覚も正常に戻ってきます。

● 便意があるのに便が出ない。

腸が過敏に反応し痙攣のような蠕動運動をすると便が出にくくなります。
ストレスや下剤の乱用でおこりやすい症状です。
下剤は無理やり出すため腸を荒らしてしまい、その時は出せても、ドンドンひどくなることもあります。
下剤は応急処置として利用し、常用は避けましょう。
かわりに智通で乳酸菌を増やし腸を健康にして排便できるようにしましょう。

● お腹に力が入らない

高齢者や女性に多くみられますが、腹筋が弱いと便がにくくなります。
運動などで腹筋回りの筋肉を強くしましょう。
運動がきつい方は歩く時間を増やすだけでも効果がありますよ。

慢性の便秘になると体を動かしたりするのも嫌になりがちです。
智通の飲用と合わせて軽い運動もはじめましょう。

智通で便秘対策

便秘対策を考えるなら乳酸菌(善玉菌)を増やし腸内環境を整えることが大切です。
乳酸菌は主に私達の腸内に生息し、体内の大切な活動をする菌の1つです。
智通で乳酸菌が腸内で増殖すると乳酸や酢酸などの有機酸がつくられます。
これらの有機酸は腸を刺激し蠕動運動を促して便秘を予防します。

赤ん坊のお腹の中は、ほぼ100%善玉菌ですが、成長に伴い生活習慣などにより、
善玉菌はどんどん減っていってしまい、中高年では、ほとんどの方が悪玉菌優勢に変わってしまいます。
また最近では年齢的には若くても、悪玉菌優勢という人も少なくありません。

智通は腸の環境を整えてくれますが、生活を見直し
悪いところがあったら、できるだけ直すように心がけましょう。

善玉菌を増やすために
・ バランスのいい食事でお腹を整えましょう。
・ 食物繊維をしっかり摂りましょう。
・ 適度に運動をしましょう。
・ 十分な睡眠をとりましょう。
・ 体を冷さないようにしましょう。
・ 便意は我慢しないですぐにトイレに。

乳酸菌で便秘を解決する利点は、腸を健康にしながら治していける点です。

下痢にもおすすめ智通

不規則な食生活やストレス等で体調を崩すと、悪玉菌が増え腸の働きが低下して細菌性下痢を起こすことがあります。
智通で善玉菌を増やすと腸内細菌のバランスを正常化し下痢を改善できます。

急性の下痢
風邪のウイルスや細菌、暴飲暴食、体の冷え、アルコールの飲みすぎ、
辛いものの食べすぎ、緊張や興奮、ストレスなどで一過性の下痢はあまり心配ありません。
食べ物をあまりとらないで水分補給だけして腸を休めてください。
冷たい牛乳などで下痢をおこす人も急性の下痢に入ります。
慢性の下痢
慢性の下痢は潰瘍性大腸炎などの病気が原因となっている場合もありますので病院で検査を受けることをお勧めいたします。
下痢の対策
下痢の場合は大量の水分が体外に出ますから水分補給が必要です。
冷たい飲み物は避けて、湯冷まし、麦茶、スポーツドリンク等を摂ってください。
智通を飲むときも、温かめの水での摂取をおすすめします。
下痢により免疫力が低下していますので、生ものは控えましょう。

智通はこんな方にもご利用いただいています。

夜勤が増えたら便秘も増えた?
あまり苦しいので腸閉塞ではないかと調べてもらったら!
ヨーグルトをとっても便秘が良くならない!
就職した息子は忙しく外食ばかりで体調が悪そう!
憧れの事務職になったら便秘と腰痛になった。
満員電車で通勤しているので、一年中風邪をうつされる。
旅行をすると、なぜか便秘になってしまう
風邪を引くと便秘になってしまいます


【参考】

イチジク浣腸の注意点

浣腸は、肛門から注入して硬い便を柔らかくする効果があります。
便が硬いときに浣腸のお世話になった方も多いのではないでしょうか。

イチジク浣腸(薬局で購入)の注意としては、常用すると効果が弱くなり浣腸にたよりがちになります。
乱用すると健康に悪影響が出ますので、どうしても出ない場合だけにしましょう。
次の方は使用前に医師、薬剤師に相談して下さい。
・医師の治療を受けている人。
・妊婦又は妊娠していると思われる人。
・高齢者。
・はげしい腹痛、吐き気、嘔吐、痔出血のある人。
・心臓病。


【参考】

ブリストルスケール(Bristol scale)

ブリストルスケールは英国のブリストル大学で開発された便の世界的な基準です。
便の色や形から患者さんの状態を判断するために使われます。

日本でも病院での問診に多く利用されています。
便が不規則でお悩みの方は、便通の状態を記録しておくのに便利ですから、ご活用ください。

ブリストルスケール
@ コロコロ便 --- 硬くてコロコロの便
A 硬い便 --- 短く固まった硬い便
B やや硬い便 --- 水分が少なく、ひび割れている便
C 普通便 --- 適度な軟らかさの便
D やや軟らかい便 --- 水分が多く、やや軟らかい便
E 泥状便 --- 形のない泥のような便
F 水様便 --- 水のような便

@が消化管の通過時間が遅く(100時間くらい)、Fが一番早く(10時間くらい)なります。